養生法 ツボ編25【雲門(うんもん)】咳(せき)、肩や背中の痛みに

ここが今回ご紹介する「雲門(うんもん)」と呼ばれるツボです。
「肺の気」が出入りする“門”とされ、呼吸を整え、心も静めてくれる場所として知られています。
そのほか咳(せき)、肩や背中の痛みなどにも効果が期待されます。
東洋医学(漢方)では、秋は「肺」の季節。
漢方の古典「黄帝内経(こうていだいけい)」では、秋は「肺」を冷やさないことはもちろん、物事の整理や仕上げをするのにふさわしい季節であり、何か新しいことを始めようとすると「肺」をいためるとしています。
この季節の心身のゆらぎにそっと寄り添ってくれる「雲門」のツボ🍂
仕事や家事のスキマ時間に押せるツボです。
深呼吸しながら、優しく指で押してみましょう。
鍼灸や按摩などの治療は資格が必要ですが、ツボ押しは自分でできるセルフケアです。
美や健康にまつわるツボをご紹介していますので、気軽にトライしてみてください。
ただし、妊婦の方や熱のある方、体調のすぐれない方などは控えてくださいね。
ツボ押しと養生で、季節の変わり目を健やかに乗り切りましょう🚶♂️
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養生法 ツボ編1【神門・通里】(ほてり・気分が落ち着かないとき)
養生法 ツボ編2【少府・後渓】(寝苦し夜・汗を止めたいとき)

