ヨクイニング(YOKUINING)コラム Vol.65【4月の過ごし方】

本コラムでは、ヨクイニング(YOKUINING)ブランドに関することだけでなく、健康や漢方などにまつわる話も織り交ぜてご紹介しています。
1月から3月が風のように過ぎ去り、あっという間に4月になりました。
「自己紹介」や「名刺交換」などの機会が増える方も多いと思います。
なかでも珍しい名字をお持ちの方は、「なんて読むの?」「どの地域に多い名前なの?」など、会話のきっかけになっているのではないでしょうか?
さて、いま私たちが当たり前に名乗っている名字ですが、一般の市民が名字を名乗れるようになったのは明治時代。
それまでは、いわゆる特権階級の人たちのみに許されていました。
「名字は明治時代からって、じゃあ〈藤原道長〉の藤原ってなに?」と思ったみなさま。
実は〈藤原〉は名字ではなく「氏(うじ)」と呼ばれる称号なのです。
氏とは、血縁による集団である氏族を表すものであり、名字とは異なります。
また、氏のほかに「姓(かばね)」という、天皇より賜る称号もありました。
最も多い姓は「朝臣(あそん)」で、皇族を除けば最上位だったため、みんなが朝臣を名乗っていたともいわれています。
ちなみに、国宝の藤原道長金銅経筒(ふじわらみちながこんどうきょうづつ)の銘文には〈藤原朝臣道長〉と記されています。
現代の名字に通ずるものが生まれたのは平安時代終盤、公家が家名や居住地を通称として用いたことが始まりとされています。
その後、鎌倉時代以降、安土桃山時代頃までは、庶民も自由に名字を名乗れていたようですが、豊臣秀吉が行った兵農分離によって、再び庶民は公的に名字を名乗れなくなりました。
時は流れて明治時代。
社会科の授業で習った「明治維新」を覚えていらっしゃるでしょうか。
この改革により政府の近代化が進められ、その政策のひとつが、「国民の把握」「戸籍編成」でした。
国民を把握して戸籍を編成するためには名字が必要です。
そこで明治政府は明治3年9月19日に「平民名字許可令」を出しました。
その書面には「平民ニ苗字ヲ許ス」とありました。
今の時代ならSNSなどで大炎上してしまいそうな書き出しですが、当時は、華族(公卿、大名など旧貴族階級)、士族(旧武士階級)、平民(農民や町民など官位を持たない一般庶民)といった区分が存在していました。
「名字は特権階級のもの」というイメージが庶民の間に定着していたためか、届け出は思うように増えなかったようです。
「名字を使うと税金を取られる」などといううわさも流れたとか…。
そのほかの懸念や不安もあったためか、なかなか届け出が増えないことに困った明治政府。
「これでは国民も把握できぬ、戸籍も編成できぬではないか」ということで、
明治8年2月13日に、今度は名字の使用を義務付ける「苗字必称義務令」を出しました。
こうして日本国民はみな名字をもち、公的に名乗るようになりました。
さて、日本で多いとされている名字に佐藤さん、鈴木さんというのはよく知られています。
その一方で、世帯数の少ない珍しい名字、難読名字も存在しています。
突然ですが、ここでクイズです!
日付が名字になっているこちらの名前、一体なんと読むでしょうか?
①「四月一日(四月朔日と表記することも)」
②「八月一日(八月朔日と表記することも)」
正解は、①「わたぬき」さんと、②「ほづみ」さんです。
「わたぬき」さんは、旧暦4月1日が衣替えの日にあたっており、着物から綿を抜いたことが由来とされています。
「ほづみ」さんは、旧暦8月1日頃に稲穂を摘むことから連想されたものとされています。
続いて、難読名字のひとつ、「小鳥遊」は何と読むでしょうか?
こちらの名前はアニメのキャラクターに用いられて一躍有名になったので、ご存知の方も多いかもしれませんね。
正解は、「たかなし」さん!
由来は「天敵の鷹がいないから小鳥が安心して遊べる」からだとか。
※高梨から転化したもの、江戸時代には名字の文字を自由に変えることができたため、言葉遊びから生まれたなど、由来には諸説あるようです。
名字にはそれぞれ背景や由来があり、それは自身のルーツをたどることにもつながります。
気になった方は、インターネットや名字を掲載している辞書などで調べてみるのもおもしろいかもしれません。
ちなみに、小太郎漢方製薬(こたろうかんぽうせいやく)という名前は、
創業者・上田太郎の出身地の近く、景勝・香落渓(こおちだに。三重県と奈良県の県境)にある「小太郎岩」に由来しています。
ロッククライマーが挑戦するほどの絶壁が真直ぐにそびえ、天にも届く勢いに創業者がほれ込んで、「社業もこれにあやかりたいものだ」と命名しました。
ぜひ、小太郎漢方製薬という名前を覚えていただけるとうれしいです。
【肌にいいこと始めよう♪ 今月のテーマは、腸内環境を整えよう!】
4月からの新生活!
進学や就職などを機に自炊生活を始める方や、新規一転、自炊をがんばるぞ!と意気込んでいる方など、食生活になんらかの変化があるのもこの時期かもしれません。
春は気分も体調も不安定になりやすく、その影響はお肌にも現れます。
そこで、お肌のコンディションを維持したい方におすすめしたいのは、「腸内環境を整えるもの」です。
海藻類や納豆、ぬか漬け、ヨーグルト、チーズ、バナナなどを、ご自身の食生活に合わせて取り入れてみませんか?
海藻類は食物繊維のほか、マグネシウムを豊富に含みます。
近年の研究からマグネシウムは肌のバリア機能改善の働きがある栄養素として注目されています。
また、納豆やぬか漬け、ヨーグルト、チーズなどの発酵食材は善玉菌を増やし、腸内環境を整えます。
おなかが冷えやすい方は、ヨーグルトではなくご飯と納豆にするなど、体質に合わせて取り入れることも大切です。
バナナに含まれる食物繊維フラクトオリゴ糖は善玉菌のエサとなり、腸内細菌のバランス調整に役立ちます。
「肌は腸の鏡」といわれているように、腸内環境が整うことで、お肌の調子も整います。
遠回りに見えても、「腸にいいことは肌にいいこと」なのです。
ただ無理をすると、食事自体がストレスになりかねません。
できることを、できるときだけでも大丈夫♪
こちらのコラムでは、上記のように簡単で、いつでも始められるような、
ちょっとした「肌にいいこと」をご紹介していく予定です。
「肌にいいこと始めよう♪」をどうぞよろしくお願いいたします。
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ヨクイニング化粧品は、小太郎漢方製薬が長年培ったノウハウをもとに誕生した、
乾燥しやすい肌のための**高保湿**基礎化粧品です。
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小太郎漢方製薬オリジナルの「ハトムギ種子エキス」をはじめ、
全14種類※の美容成分を厳選配合しました。
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肌にハリとツヤを与えます。
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①ハトムギ種子エキス ②セリシン ③ウンシュウミカン果皮エキス (全て保湿成分)
[厳選した機能性成分] ④トウキエキス *1 ⑤カカドゥ・プラム *2 ⑥復活草 *3 ⑦機能性ペプチド *4 ⑧浸透型ヒアルロン酸 *5
*1トウキ根エキス *2テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス *3ハベルレアロドペンシス葉エキス、ビート根エキス、酵母エキス *4ヘキサペプチド-3 *5 ヒアルロン酸Na (全て保湿成分) |
[こだわりの共通成分]
①ハトムギ種子エキス ②セリシン ③ウンシュウミカン果皮エキス (全て保湿成分)
[厳選した機能性成分] ④高麗ニンジンエキス *1 ⑤アーチチョーク *2 ⑥ローヤルゼリープロテイン *3 ⑦レチノール *4 ⑧吸収型コラーゲン *5 ⑨バリアコラーゲン *6 *1オタネニンジン根エキス *2アーチチョーク葉エキス *3加水分解ローヤルゼリータンパク *4パルミチン酸レチノール *5アセチルヒドロキシプロリン *6加水分解コラーゲン (全て保湿成分) |
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