ヨクイニング(YOKUINING)コラム Vol.65【5月の過ごし方】

本コラムでは、ヨクイニング(YOKUINING)ブランドに関することだけでなく、健康や漢方などにまつわる話も織り交ぜてご紹介しています。
新緑がまぶしい5月。
青空の下で過ごす時間が心地よい季節になりましたが、紫外線対策は万全でしょうか?
【紫外線対策について】
実は、紫外線量は2月から静かに増え始め、5月~8月にピークを迎えます。
晴れた日はもちろん、曇りや雨の日でさえも地上に降り注ぐため、
気づかないうちに肌へのダメージが蓄積してしまうことがあります。
紫外線を浴びることでビタミンDの生合成に役立つことが知られていますが、
肌の中のコラーゲンを分解し、ハリや弾力を奪ってしまう、
ちょっとした“いたずら者”でもあります。
シミやしわ、たるみだけでなく、毛穴の開きや黒ずみなどを
引き起こす原因になることもあるとされています。
もちろん家の中にいても油断はできません。
窓から差し込む光の中にも紫外線は潜んでいるため、
できれば毎日、日焼け止めを塗る習慣をつけたいところです。
そして、日焼け止めやファンデーション、BBクリームなどを使った日は、
クレンジングでの“落とし残し”に気をつけたいもの。
最近は「石けんで落とせる」「お湯だけで落とせる」アイテムも増えていますが、
オイル・バーム・クリームタイプなど、油性のクレンジング剤を使うときは、
すすぎの前に少しだけ水を加え“乳化”させるのがポイントです。
乳化とは、油分と水分が均一に混ざって白く濁る状態のこと。
フレンチドレッシングやマヨネーズがなめらかに仕上がるのも同じ原理で、
しっかり乳化させることでメイクや皮脂汚れがふわっと浮き上がり、
肌に余分な油分が残りにくくなります。
油性のクレンジング剤が水と混ざって白く濁り、手に伝わってくる感触が
サラサラと軽くなったら、乳化が上手くできたサイン。
あとは“すすぎ残し”に気をつけて、髪の生え際までしっかりとすすぎましょう。
とくに脂性肌で、小鼻の脇やTゾーンのべたつきが気になる方、
ニキビや吹き出物が出やすい方は、
“乳化”と“すすぎ残し”に気をつけてみてください。
さあ、すっきりメイクが落とせたら、肌が乾く前にすぐに保湿です。
化粧水でたっぷりと肌に水分を与えたあと、
乳液やクリームなど油分を含むアイテムでフタ(保護)をして
肌が乾燥するのを防ぎます。
どんなに優れたスキンケアアイテムが登場しても、
肌を育てるうえで大切なのは、とてもシンプルな3つのステップ。
① 肌を清潔にする
② 水分(化粧水)でしっかり保水する
③ 油分(乳液やクリームなど)で保護する
この積み重ねが、健やかな肌をはぐくむ土台になります。
お気に入りのアイテムと一緒に、
毎日のスキンケアを小さな“ごほうび時間”にしてみてください。
そのお供にヨクイニング化粧品を選んでいただけたら幸いです。
(参考)『頑固なかゆみもアトピーも1分肌活で必ずよくなる』
『新しい皮膚の教科書 医学的に正しいケアと不調改善』
著者 医学博士・うるおい皮ふ科クリニック院長 豊田雅彦
【肌にいいこと始めよう♪ 今月のテーマは、適量ってどれくらい?】
「1年中きちんと日焼け止めを塗っているから大丈夫!」
そう思っていらっしゃる方も多いかもしれません。
でも実は、“塗っているかどうか”だけでなく、
「どれくらいの量を塗れているか」
「その日の過ごし方にあった日焼け止めを選べているか」
ここがとても大切なポイントになります。
肌老化の原因の8割は、紫外線による「光老化」と言われています。
だからこそ、紫外線が本格的に強くなる季節がくる前に、
日焼け止めの基本をちょっと見直してみましょう♪
✓日焼け止めの量は足りていますか?
★基本的にはパッケージに記載されている使用量を確認しましょう。
目安としては…
- 顔
クリームタイプ:パール粒2つ分
ローションタイプ:1円玉硬貨大2枚分
→目安の量を2回に分けて塗りましょう。
- 腕、脚
肌の表と裏に、容器から直接“線状”に日焼け止めを出し、
手のひらで円を描くように塗り広げましょう。
✓状況に合わせて日焼け止めを使い分けていますか?
お出かけの場所や過ごし方によって、肌が受ける紫外線の強さは大きく変わります。
たとえば、家の中で過ごす日、ちょっとした買い物、外で長く過ごす日、水辺で遊ぶ日…。
それぞれのシーンに合わせて、SPF値やPAの段階(+~++++)を選ぶことが大切です。
※SPFは数値が高いもの、PAは+の数が多くなるほど、紫外線を防ぐ効果が高いとされています。
そして、どんな日焼け止めを使う場合でも、“適切な量を塗ること”と“こまめに塗り直すこと”が、日焼けやシミ、しわを防ぐための大きな味方になります。
あなたの未来の肌を守るための小さな習慣、ぜひ意識してみてください。
(参考)日本化粧品工業会HP 紫外線防止の基本 | 日本化粧品工業会
総務省 紫外線環境保健マニュアル 900410650.pdf
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【基礎化粧品について】
「肌(skin)をよく(yoku)保つための毎日習慣(~ing)」始めませんか?
「日々のケアはできるだけシンプルにしたい」
「忙しくても、キレイでいたい」
そんな願いを叶えるために生まれたのが、ヨクイニング化粧品。
毎日のスキンケアを、もっと手軽に!もっと心地よく!
ヨクイニング化粧品は、小太郎漢方製薬が長年培ったノウハウをもとに誕生した、
乾燥しやすい肌のための**高保湿**基礎化粧品です。
①美容保湿成分を贅沢に配合
小太郎漢方製薬オリジナルの「ハトムギ種子エキス」をはじめ、
全14種類※の美容成分を厳選配合しました。
②ダブル保湿でうるおい実感
とろみのある化粧水と、ベタつかず濃厚な美容乳液で、
肌にハリとツヤを与えます。
③4つのフリーでやさしさを追求
アルコール、パラベン、合成香料、合成着色料は不使用です。
④天然精油の香りに包まれる時間
オレンジ、ローズ、ゼラニウムなど、心地よい香りがふわっと広がります。
⑤スマートなポンプ式ボトル
ワンプッシュで適量が出るから、忙しい朝も夜もストレスフリー。
「肌(skin)をよく(yoku)保つための毎日習慣(~ing)」がコンセプトのヨクイニング化粧品には、こだわりがたくさん!
さあ、ヨクイニング化粧品の良さをあなたの肌で実感してみませんか?
くわしくはコチラ↓↓
【高保湿なのにベタつかない!ヨクイニング化粧品・14種類の美容保湿成分】
| ブランド名 | ヨクイニング(YOKUINING)化粧品 | |
| 商品名 | コタロー コンディショニングローション
ととのえる化粧水 |
コタロー グローイングエマルジョン
はぐくむ美容乳液 |
| 容量 | 150mL(約2か月) | 120mL(約2か月) |
| 美容成分 | [こだわりの共通成分]
①ハトムギ種子エキス ②セリシン ③ウンシュウミカン果皮エキス (全て保湿成分)
[厳選した機能性成分] ④トウキエキス *1 ⑤カカドゥ・プラム *2 ⑥復活草 *3 ⑦機能性ペプチド *4 ⑧浸透型ヒアルロン酸 *5
*1トウキ根エキス *2テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス *3ハベルレアロドペンシス葉エキス、ビート根エキス、酵母エキス *4ヘキサペプチド-3 *5 ヒアルロン酸Na (全て保湿成分) |
[こだわりの共通成分]
①ハトムギ種子エキス ②セリシン ③ウンシュウミカン果皮エキス (全て保湿成分)
[厳選した機能性成分] ④高麗ニンジンエキス *1 ⑤アーチチョーク *2 ⑥ローヤルゼリープロテイン *3 ⑦レチノール *4 ⑧吸収型コラーゲン *5 ⑨バリアコラーゲン *6 *1オタネニンジン根エキス *2アーチチョーク葉エキス *3加水分解ローヤルゼリータンパク *4パルミチン酸レチノール *5アセチルヒドロキシプロリン *6加水分解コラーゲン (全て保湿成分) |
※化粧水8種類、美容乳液9種類、うち同一成分3種類を除く全14種類

