小太郎漢方製薬オンラインショップ  基礎化粧品ヨクイニング(YOKUINING)の販売

YOKUINING ヨクイニング

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ヨクイニングコラム表紙

本コラムでは、ヨクイニング(YOKUINING)ブランドに関することだけでなく、健康や漢方などにまつわる話も織り交ぜてご紹介しています。


今年は、5月中旬頃から各地で真夏日が続出した異例な年。

暑さを乗り切るには、カレー!という方、いらっしゃるのではないでしょうか?

今月のコラムは、「知っているようで知らない、カレーの話」と題して、カレーのあれこれをご紹介します。

 

カレーのルーツ

カレーは、ネパールやスリランカ、タイなどでも古くから食されていますが、起源は主にインドにあります。

それを裏付けるように、紀元前2500年頃のインダス文明の遺跡からは、ターメリック、ニンニク、ショウガなどが付着した土器が出土しており、古代からスパイスを使った料理が存在していた証拠が見つかっています。

「カレー」という名前については、インド南部で話されているタミル語で「ソース」「スープの具」「おかず」、「スパイスで味付けした炒め物」などを意味する「カリ、またはカリル(kari / karil)」が語源とされています。

もともとインドでは、それぞれの料理に固有の名称があり、「カレー」という言葉は使われていませんでした。

しかし、17世紀初頭にインドを訪れたポルトガルやイギリスなどのヨーロッパ人が、スパイスを使った煮込み料理を「カリー」と総称して世界に伝えたことで、この名前が広まりました。

 

日本にカレー伝来

カレーが日本に伝わったのは、江戸時代末期~明治時代初期とされています。

当時インドを植民地支配していたイギリス経由で「西洋料理」の一つとして持ち込まれました。

この頃はまだ、庶民にはなじみのない洋食だったようです。

実際にカレーを食べた最初の日本人は、元白虎隊で、のちに日本初の物理学教授となり、東京帝国大学(現在の東京大学)の総長となった山川健次郎とされています。

1871年、18歳のときに米国留学の船中でのことでした。

そのときのことは『山川老先生六十年前外遊の思出』(武蔵高等学校校友会,1931)にこう記されています。

“(前略)船の醫者が飯を食べにやいかんと勸めて吳れたが、しかしどうしても食ふ氣になれない。それで私は始めにライスカレーを食つて見る氣になつて、あの上につけるゴテ/\(正式にはくの字点)”した物は食ふ氣になれない。それでその時杏子の砂糖漬があつたから、之を副食物にして米飯を食し、飢を凌ぎましたこともありました。”

※杏子(あんず)

 

初の国産カレー粉は薬種問屋から生まれた

日本ではさまざまなメーカーから発売されているカレー粉ですが、その始まりは1軒の生薬問屋でした。

江戸時代末期、1845年に大阪は道修町(どしょうまち)に店を構えた「大和屋」。

その大和屋の二代目今村弥兵衛は、ウコンの栽培だけでなく商品の研究開発にも力を入れていたといいます。

その功績が認められ、1903年には第5回内国勧業博覧会で有功褒賞を獲得。

また、生薬を保存している蔵に入った際の香りが、輸入されているカレー粉に似ていることに気がついたことなどをきっかけに、ウコンの粉を主原料としたカレー粉の開発を開始し1905年、ついに日本初の国産カレー粉「蜂カレー」が誕生しました。

その後、ほかの食品メーカーもカレー粉の生産を始めたことで一般家庭でも作られるようになり、独自に進化を遂げて「Japanese curry」として定着しました。

海外でも日本のカレーは大人気だそうです。

 

夏バテにはカレーを!

カレーは「究極の健康食」や「薬膳料理」といわれることがあります。

これは、カレーに使われるスパイスの多くが、古くから漢方薬や生薬として用いられてきた歴史があるためです。

スパイスには食欲増進、消化吸収の促進、自律神経の調整、血行促進による代謝アップなどさまざまな健康効果が期待でき、暑さで弱った体にエネルギーを与える料理といえます。

カレーに含まれる代表的なスパイスには、以下のような働きが期待できます。

  • ターメリック(ウコン): カレーの黄色の素。有効成分「クルクミン」を含み、抗炎症

作用、抗酸化作用、肝機能の保護、アルツハイマー病の予防効果などが研究されています

  • クミン: カレー特有の香りの中心。消化器官を刺激し、食欲増進や消化を助ける働き

があります

  • コリアンダー: 爽やかな香りを持ち、胃腸の調子を整える効果が期待できます
  • クローブ(丁字): 食欲不振、胃弱、腹痛の改善に用いられます
  • 唐辛子(カプサイシン): 発汗を促して体温を調節し、消化液の分泌を高めて食欲を増

進させます

 

このほかにもまだまだ数多くのスパイスがあります。

そのほか、具材もご自分の好みや旬のものを組み合わせれば、バリエーションは無限大!

しかも自分好みのオリジナルカレーで、体調も整うとなれば、一石二鳥ですね。

 

今年の夏も暑くなりそうです。

スパイスを効かせたオリジナルカレーで、体調管理に役立ててみませんか?

 

夏の特別企画!おすすめご当地カレー♪

小太郎漢方製薬は、北は北海道、南は九州までの7つの都市に、営業所があります。

営業所のスタッフが日頃から足を運ぶ、地元で人気のカレー店をご紹介します。

店名は控えますが、地域の魅力を感じられる“ここならではの味”が楽しめるお店です。

 

<札幌出張所>

①札幌駅前、本格ルーカレーの老舗!

スタッフコメント…地元ローカル番組で取り上げられた。昭和レトロ風なカウンターのみの店。ランチ時にはアイスクリームがサービスされ、毎回行列ができます。

 

②薬膳カレーの元祖? 漢方薬みたいなスープカレー

スタッフコメント…テレビで観た内容ですが、店主がご家族の健康のために生薬を混ぜてすりつぶしてスープにしたことからできたと言われています。漢方ともつながる部分が大きく、スープカレーの発祥店の一つとも言われています。

 

<仙台営業所>

日本代表メシが食べられる! 道の駅で本格カレー!

スタッフコメント…サッカー日本代表の元専属シェフが作るカレーを食べることができます。

 

<東京支店>

レトルトカレーは日本の大発明!

スタッフコメント…海軍カレーはレトルトカレーとして観光のお土産にも。複数のメーカーから色々なパッケージが販売されており、牛肉と野菜がたっぷり入った懐かしい味を楽しめます。

 

<名古屋営業所>

あの大リーガーも通っていた? 昭和レトロなカレー屋さん

スタッフコメント…名電高の目の前にあり、あのイチローさんが通っていたとの噂です。レトロな昭和チックな店です。今時、カツカレーの大盛が な・な・なんと490円。

 

<大阪支店>

  • プロの味をおうちでも味わえるようになるかも?

スタッフコメント…高槻市でカレー教室を行っているカレー屋さんです。化学調味料、小麦粉、白砂糖不使用。

 

  • 神戸でインド旅行気分!

スタッフコメント…無水カレーとチャイの店。スパイスのきいたチャイが飲めます。

 

<広島営業所>

あの人気お笑い芸人が作りました!

スタッフコメント…1年かけて作ったご当地カレー。好評のようです。

 

<福岡営業所>

西新エリアでいただく本格スープカレー

スタッフコメント…スープはスパイシーな①スープカリーと②ココナッツカリーの2種類。カリーの具は①お野菜、②ポークキーマ、③ケイジャンチキン、④糸島豚、⑤鶏ももの5種類から選べます。

ゴロゴロとお野菜が入っていてとても美味しく楽しくいただけて、サラダセット、ラップサンドセットで注文するととてもお得感があります。

 

おまけ情報

<本社>

小太郎漢方製薬の本社は、カレー激戦区の大阪・中津にあります。某テレビ局の有名ドキュメンタリー番組で密着されたお店や、有名グルメサイトで名店として選出されたお店など、美味しいカレー屋さんがいくつもあります。ぜひ美味しいカレーを食べに中津へお立ち寄りください。中津は、大阪・梅田から電車(阪急電車・地下鉄御堂筋線)でひと駅です。

 

【肌にいいこと始めよう♪ 今月のテーマは、インナードライに気をつけて】

「インナードライ」という言葉をご存じでしょうか。

インナードライとは、「肌表面はうるおっているように見えても、肌の内側は水分が不足している」状態のことを指します。

「ベタつくのに、乾燥している」といった肌状態は、「インナードライ」に傾いているサインかもしれません。

夏の肌は、紫外線ダメージ、汗や皮脂の増加、冷房による乾燥など、過酷な環境にさらされています。

それに加え、屋外と室内の気温差も肌にとっては大きなストレスとなります。

一見、皮脂によるテカりでうるおっているように見えても、実は乾燥を補うために、皮脂が分泌されている状態かもしれません。

それを「脂性肌」と勘違いして、油分を落としすぎる洗顔や、さっぱりタイプの基礎化粧品を使い続けると、肌の水分がさらに奪われ、インナードライを悪化させてしまいます。

肌のテカりが気になると同時に、乾燥やツッパリ感もある場合は、インナードライの可能性があります。

そのようなときは、一度スキンケアを見直してみましょう。

メイク落としや洗顔は「落としすぎない」やさしいタイプを選び、水分と油分をバランスよく補える基礎化粧品で、肌のうるおいを守ることが大切です。

 

7月もどうぞ健やかにお過ごしください。

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【基礎化粧品について】

「肌(skin)をよく(yoku)保つための毎日習慣(~ing)」始めませんか?

 

「ベタつくのに、乾燥してる…。」

そんなときには、高保湿のスキンケア『ヨクイニング化粧品』。

ヨクイニング化粧品は、化粧水と美容乳液の2ステップで、

夏のお肌をしっかりうるおします。

 

毎日のスキンケアを、もっと手軽に!心地よく!

ヨクイニング化粧品は、小太郎漢方製薬が長年培ったノウハウをもとに誕生した、

乾燥しやすい肌のための高保湿・基礎化粧品です。

 

①美容保湿成分を贅沢に配合

小太郎漢方製薬オリジナルの「ハトムギ種子エキス」をはじめ、全14種類※の美容成分厳選配合しました。

②ダブル保湿でうるおい実感

とろみのある化粧水と、ベタつかず濃厚な美容乳液で、肌にハリとツヤを与えます。

③4つのフリーでやさしさを追求

アルコール・パラベン・合成香料・合成着色料は不使用です。

④天然精油の香りに包まれる時間

オレンジ、ローズ、ゼラニウムなど、心地よい香りがふわっと広がります。

⑤スマートなポンプ式ボトル

ワンプッシュで適量が出るから、忙しい朝も夜も簡単・便利でスマート。

 

「肌(skin)をよく(yoku)保つための毎日習慣(~ing)」がコンセプトのヨクイニング化粧品には、こだわりがたくさん!

さあ、ヨクイニング化粧品の良さをあなたの肌で実感してみませんか?

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毎日、整い肌 2ステップ ハリ ツヤ キメ ヨクイニング化粧品 ととのえる化粧水&はぐくむ美容乳液

【高保湿なのにベタつかない!ヨクイニング化粧品・14種類の美容保湿成分】

ブランド名 ヨクイニング(YOKUINING)化粧品
商品名 コタロー コンディショニングローション

ととのえる化粧水

コタロー グローイングエマルジョン

はぐくむ美容乳液

容量 150mL(約2か月) 120mL(約2か月)
美容成分 [こだわりの共通成分]

①ハトムギ種子エキス

②セリシン

③ウンシュウミカン果皮エキス

(全て保湿成分)

 

[厳選した機能性成分]

④トウキエキス *1

⑤カカドゥ・プラム *2

⑥復活草 *3

⑦機能性ペプチド *4

⑧浸透型ヒアルロン酸 *5

 

*1トウキ根エキス *2テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス *3ハベルレアロドペンシス葉エキス、ビート根エキス、酵母エキス *4ヘキサペプチド-3 *5 ヒアルロン酸Na

(全て保湿成分)

[こだわりの共通成分]

①ハトムギ種子エキス

②セリシン

③ウンシュウミカン果皮エキス

(全て保湿成分)

 

[厳選した機能性成分]

④高麗ニンジンエキス *1

⑤アーチチョーク *2

⑥ローヤルゼリープロテイン *3

⑦レチノール *4

⑧吸収型コラーゲン *5

⑨バリアコラーゲン *6

*1オタネニンジン根エキス *2アーチチョーク葉エキス *3加水分解ローヤルゼリータンパク *4パルミチン酸レチノール *5アセチルヒドロキシプロリン *6加水分解コラーゲン

(全て保湿成分)

※美容保湿成分:化粧水8種類、美容乳液9種類、うち同一成分3種類を除く全14種類

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ヨクイニング(YOKUINING)コラム Vol.66【6月の過ごし方】