YOKUININGコラム Vol.8【スパイスについて】

本コラムでは、YOKUINING(ヨクイニング)ブランドに関することだけでなく、健康や漢方などにまつわる話も織り交ぜてご紹介していきます。
みなさん、カレーはお好きですか?
カレーはインドから来た料理ですが、今や日本の国民食と言ってもいいほど愛され、食されています。
好き嫌いが多くてもカレーの味がすれば食べられるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本場インドでは平均10数種類のスパイスを使って、それぞれ家庭の味を出しているそうですが、
日本で市販されている主なカレー粉は30種類ものスパイスとハーブがブレンドされているそうです。
日本に古くから伝わるコショウ(胡椒、ペッパー)、シナモン(桂皮:けいひ)、クローブ(丁子:ちょうじ)のほか、
ターメリック(鬱金:うこん)、チリ(唐辛子:とうがらし)、スターアニス(八角:はっかく)、フェンネル(茴香:ういきょう)、
コリアンダー(香菜:こうさい、シャンツァイやパクチーとも)など、漢方でも馴染みのある生薬がスパイスとして使われています。
これらのスパイスの多くは、漢方では辛温解表薬(しんおんげひょうやく:体を温めて発汗させる)として重宝されています。
例えば、いつものホットミルクティーにシナモンを入れてチャイ風に、ご飯を炊くときにターメリックを入れてターメリックライスに、
にんじんのサラダ(キャロット・ラペ)にコリアンダーを入れて…など、身近なスパイスやハーブを取り入れてみるのも楽しいですね。
ちなみに、スパイスが日本に伝わったのは西暦700年代と考えられています。
奈良の正倉院(しょうそういん)には、聖武(しょうむ)天皇の遺愛の宝物が光明(こうみょう)皇后によって奉納されており、
その中にコショウやシナモンなどの薬物も納められていました。
納められたコショウは、鑑真(がんじん)が中国から日本に持ち帰った最古のスパイスとも言われているそうで、
聖武天皇はコショウやシナモン、クローブなどを薬として用いていたという記録も残っているそうです。
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