YOKUININGコラム Vol.22【10月の過ごし方】

本コラムでは、ヨクイニング(YOKUINING)ブランドに関することだけでなく、健康や漢方などにまつわる話も織り交ぜてご紹介しています。
暑さはようやく落ち着きますが、寒暖差が大きくなる頃でもあります。
体調に気をつけて過ごしましょう。
10月2日は「豆(10)腐(2)の日」。
同じく語呂合わせで、毎月12日も「豆腐の日」とされているようです。
豆腐は私たちの食生活には欠かせない食材のひとつです。
奈良時代から平安時代にかけて遣唐使によって日本に伝わったとされており、江戸時代になると、それまで主に僧侶や貴族、武士の食べ物であった豆腐は庶民にまで広く普及するようになりました。
薬膳では豆腐は寒性、甘味・鹹味(かんみ)をもち、余分な熱を除いてうるおいを補うはたらきがあるとされています。
乾燥が気になる季節、豆腐をたっぷり取り入れた献立にしてみてはいかがでしょう。
【この時季の過ごし方:肺を守る生活習慣を】
秋は「肺」の季節とされています。
肺は乾燥に弱く、肺が弱ると衛気が不足し、体全体のバリア機能が低下して、かぜを引きやすくなります。
また、湿度が40%以下になると肌やのどなどの乾燥を感じ始めます。
加湿器などで湿度を保ち、肌を乾燥から守りましょう。
乾燥とともに、夏~残暑の頃の疲れが出やすいのもこの時期です。
少しずつ活動量を抑えてペースダウンし、夏の疲れを一掃して冬に備えましょう。
食生活では「気(き)」※1や「陰(いん)」※2を補うものをとり入れて体調を整えるのがよいでしょう。
【季節の食養生】
豆腐…たんぱく質のほか、セロトニンのもとになるトリプトファンも含まれています。
かぼちゃ…気を補い、おなかを温めてくれます。
きのこ…豊富に含まれる食物繊維が腸内環境を整えます。
※1 気とは、体を動かすエネルギー。気が体全体をくまなくなめらかに巡っていれば、体や臓器も元気に働きます。
※2 陰とは、体の活動に必要な陰液(いんえき:血液や栄養分を含む体液)にあたります。陰液の消耗はうるおい不足を招きます。
ヨクイニング(YOKUINING)基礎化粧品は、和漢植物成分+機能性成分といった14種類の美容保湿成分を配合した2ステップで完了の高保湿スキンケア。
導入美容液+化粧水の2つの役割を1本にしたような「ととのえる化粧水」と、美容液+乳液+クリームの3つの役割を1本にしたような「はぐくむ美容乳液」で、ゆらぎがちなお肌を整えてしっかり保湿し、ツヤのある若々しいすこやかなお肌へと導きます。
ヨクイニング(YOKUINING)基礎化粧品は、漢方専業メーカーの小太郎漢方製薬が提案する「すこやかな肌のための毎日習慣」を形にしたスキンケアブランドです。
化粧水・美容乳液セットの定期購入が大変お得!!
【ヨクイニング基礎化粧品・14種類の美容保湿成分】
ブランド名 | ヨクイニング(YOKUINING)基礎化粧品 | |
商品名 | コタロー コンディショニングローション
ととのえる化粧水 |
コタロー グローイングエマルジョン
はぐくむ美容乳液 |
容量 | 150mL(約2か月) | 120mL(約2か月) |
美容成分 | [こだわりの共通成分]
ハトムギ種子エキス セリシン ウンシュウミカン果皮エキス (全て保湿成分)
[厳選した機能性成分] トウキエキス *1 カカドゥ・プラム *2 復活草 *3 機能性ペプチド *4 浸透型ヒアルロン酸 *5
*1トウキ根エキス *2テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス *3ハベルレアロドペンシス葉エキス、ビート根エキス、酵母エキス *4ヘキサペプチド-3 *5 ヒアルロン酸Na (全て保湿成分) |
[こだわりの共通成分]
ハトムギ種子エキス セリシン ウンシュウミカン果皮エキス (全て保湿成分)
[厳選した機能性成分] 高麗ニンジンエキス *1 アーチチョーク *2 ローヤルゼリープロテイン *3 レチノール *4 吸収型コラーゲン *5 バリアコラーゲン *6 *1オタネニンジン根エキス *2アーチチョーク葉エキス *3加水分解ローヤルゼリータンパク *4パルミチン酸レチノール *5アセチルヒドロキシプロリン *6加水分解コラーゲン (全て保湿成分) |
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