化粧品、健康食品のYOKUINING(ヨクイニング)の販売

YOKUINING ヨクイニング

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石川県能美産のはとむぎ

本コラムでは、YOKUINING(ヨクイニング)ブランドに関することだけでなく、健康や漢方などにまつわる話も織り交ぜてご紹介していきます。

 

どちらにも偏りのないバランスのとれた状態を指す「中庸(ちゅうよう)」という言葉をご存知でしょうか。

東洋医学(漢方)の世界では、この「中庸」を大切にしています。

世の中に存在するものはすべて「陰(いん)」と「陽(よう)」の相反する要素から成り立つとされ、これらは互いに対立したり、

影響しあったりするものと考えています。

例えば、「月と太陽」「夜と昼」「女と男」などですが、この考え方を私たちの体に当てはめるとどのように分けられると思いますか?

 

東洋医学(漢方)では、以下のようになります。

【陰】体内部、下半身、五臓※1、血、水(生理的機能では鎮静、衰退、静止、寒性など)

【陽】体表部、上半身、六腑※2、気  (生理的機能では興奮、亢進、活動、熱性など)

 

そして、陰陽のバランスが崩れて、どちらか一方に偏ってしまうと不調があらわれ、そのまま放っておくとやがて病気になると考えます。

不調や病気にならないようにするためにも、これら二つの要素が上手く調和し、バランスを保っている状態である

「中庸」を心がけることが大切なのです。

不調や病気の場合、東洋医学(漢方)の治療では、その方の証(しょう:体質)を見極め、

その方の体質に合ったバランスを取り戻すような漢方薬の服用や鍼・灸などで体調を整えていきます。

 

さて、今回の「中庸」というテーマから、少しスキンケアやYOKUINING(ヨクイニング)ブランドに寄せて

お話をさせていただきますと、私たちの肌は、年齢を重ねることや季節の変わり目、あるいはその日の体調や毎日の生活習慣によっても

バランスが乱れ、不安定な状態になりがちです。

そのように年齢を重ね、ホルモンバランスの乱れ(ゆらぎ)が気になり始めた世代からの肌の状態に着目したのが、

YOKUINING(ヨクイニング)ブランドです。

 

女性ホルモンはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)からできていますが、とくにエストロゲンは、

肌のうるおいや、髪のつやなど、女性の身体に影響を及ぼすホルモンとして知られています。

生涯にわずか「ティースプーン1杯分」の分泌量といわれている女性ホルモン。

更年期にはエストロゲンの分泌量が急激に減るため、様々な症状が現れるようになると言われています。

いつもの化粧品が合わなくなった、しっかりケアをしているのに乾燥や乾燥による肌トラブルが気になるなど、

いつもと違う肌バランスの不安定さ(ゆらぎ)を感じる方も多いのではないでしょうか。

 

ゆらいだ肌をすこやかに、外側・内側からうるおいをお届けしたいと開発したブランドがYOKUINING(ヨクイニング)になります。

小太郎漢方製薬こだわりのハトムギのエキスをはじめ、美肌に必要なうるおい成分を化粧品に、

また身体の中から美肌へとアプローチする原材料を健康食品に配合しました。

 

ゆらぎは身体からの大切なメッセージ。

自分に合ったものを選び直すよい機会になるかもしれません。

肌のゆらぎが気になる時は、ぜひ、YOKUINING(ヨクイニング)ブランドをお試しください。

 

※1.五臓とは、肝・心・脾・肺・腎を指します。

※2.六腑(ろっぷ)とは、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦(さんしょう)を指します。

三焦とは、東洋医学(漢方)における五臓六腑の一つで、主に気(き)、水(すい)

のめぐる通路と考えられています。

 

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YOKUINING(ヨクイニング)の化粧品は、ハトムギ種子エキスに加え、コラーゲンやヒアルロン酸はもちろん、レチノール、

復活草などの美容成分を配合しました。

健康食品には、医食同源の考えで古来より身体に良いとされている「はとむぎ」に、高貴な食材である「ローヤルゼリー」と

「ツバメの巣」のほか、「サンザシ」、「ジュウヤク」など、女性の美しさに寄り添った原材料を配合しています。

 

ローヤルゼリー・ツバメの巣配合の健康食品「はとむぎのしずく 日々うるおい」をはじめ、

YOKUINING(ヨクイニング)ブランドの商品は、みなさまの毎日に「うるおい」と「すこやか」をお届けします。

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YOKUININGコラム Vol.17【6月の過ごし方】

YOKUININGコラム Vol.15【5月の過ごし方】