化粧品、健康食品のYOKUINING(ヨクイニング)の販売

YOKUINING ヨクイニング

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石川県能美産のはとむぎ

本コラムでは、YOKUINING(ヨクイニング)ブランドに関することだけでなく、健康や漢方などにまつわる話も織り交ぜてご紹介していきます。

 

5月5日は立夏。

暦の上ではこの日から夏が始まるとされています。

この青葉の頃の黒潮を表す季語に「青葉潮(あおばじお)」というものがありますが、

別称を「鰹潮(かつおじお)」ともいい、この時季、鰹が各地で旬を迎えます。

初鰹は脂が少なくさっぱりとした味わいが特徴で、たんぱく質をはじめビタミンB群、ミネラルなどがバランスよく含まれています。

なんとなく元気が出ない、疲れ気味、という時におすすめの食材です。

 

立夏はいわゆる初夏。その後、梅雨の時期を経て本格的な夏到来となります。

青葉がキラキラとまぶしい爽やかな季節ですが、季節外れの夏日となることもありますので、朝夕の寒暖差に注意し、冷たいものを摂り過ぎないように気をつけましょう。

 

【この時季の過ごし方:気持ちも予定もゆったりと】

新生活が始まって1か月ほど経過し、新しいリズムに少し慣れてきた頃、張りつめていたものが緩んだ反動で、急に気持ちが不安定になったり、

眠れなかったりする方もいらっしゃるかもしれません。

5月はまだ「肝※1の季節」ですので、できるだけリラックスできる時間をとるようにしてみましょう。

気持ちがモヤモヤするときは、散歩や深呼吸、ストレッチなどで意識的に体を動かし、気血のめぐりを滞らせないようにしましょう。

それでも元気が出ない…という時は、気を補うためにも夜は早めの就寝を心がけてみてください。

この時季の食事には香味野菜や補気(気を補う)作用のある鶏肉やイモ類を摂り入れるのがおすすめです。

また、目を使いすぎることは肝を傷めることにつながります。

長時間のパソコンやスマートフォンの使用はできるだけ控えて、肝を労わってあげてください。

 

心と体を一体と考え、バランスを整えて症状を改善していく東洋医学(漢方)は、みなさんの強い味方です。

元気が出なくてつらい時間が続くときは、ひとりで我慢せず、東洋医学(漢方)の考え方を取り入れている医療機関、または薬局・薬店※2へ相談してみませんか。

 

【季節の食養生】

パセリ:独特の香りが気のめぐりを良くします。みじん切りにしてローストした鶏肉、サラダやスープのトッピングに。

キャベツ:サラダだけでなく、ピクルスにしてカレーの付け合わせにするのもおすすめです。

バジル:気のめぐりをよくして、消化促進の効果も期待できます。ハーブティーにしてもいいですね。

 

※1 東洋医学(漢方)でいう肝は、気(き)・血(けつ)がスムーズに動くように調節します。

西洋医学でいう肝臓の働きも含んでいますが、それ以外にも感情や自律神経と関係し、ストレスによる影響を受けやすいとされています。

気や血についての説明は、コラムVol.5をご覧ください。

 

※2 小太郎漢方製薬の漢方協力会のお店は、小太郎漢方製薬のホームページをご覧ください。

小太郎漢方製薬|お店紹介 (kotaro.co.jp)

 

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YOKUINING(ヨクイニング)ブランドの化粧品と健康食品には、漢方生薬ソムリエが選び抜いた石川県・能美産のハトムギを使用しています。

小太郎漢方製薬こだわりのハトムギのエキスをはじめとした成分が、ゆらぎがちな肌を外から内からしっかり保湿して、みなさまの「すこやかな毎日」を応援します。

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YOKUININGコラム Vol.14【ローヤルゼリー】

YOKUININGコラム Vol.16【中庸(ちゅうよう)について】