ヨクイニング(YOKUINING)コラム Vol.57【9月の過ごし方】

本コラムでは、ヨクイニング(YOKUINING)ブランドに関することだけでなく、健康や漢方などにまつわる話も織り交ぜてご紹介しています。
9月になりましたが、厳しい残暑が続いています。
今年も10月頃まで高温と予測されていますので、まだしばらくは熱中症に気を付けて過ごしましょう。
さて、今月のテーマは「夏バテ」
今年は梅雨明けが早かったせいで暑い期間が長く、またかなりの高温だったため、「夏バテ」を早くに感じ始めた方も多いのではないでしょうか。
そもそも、なぜ「夏バテ」してしまうのでしょうか?
「夏バテ」には「夏の過ごし方」も関係しています。
原因としてまず挙げられるのは、高温多湿な環境です。
湿度が高い状況は体のだるさを感じやすくなりますが、暑さをしのぐために過剰に冷房を効かせることでもバテやすくなるのをご存知でしょうか?
外は40℃前後の気温でも、屋内や電車、バスなどは冷房が効いています。
入った瞬間は快適に感じる冷房ですが、これが思わぬ落とし穴。
この温度差の中を頻繁に行き来すると、体温調節を担う自律神経が乱れやすくなり、夏の間にそれが続くことで疲労や食欲不振、胃腸の不調などが起こってしまうのです。
夏バテに注意しながら残暑を乗り切るためには、冷房と上手に付き合うことが大切。
冷房を使用するときは室温が27℃前後、湿度は50%ほどになるようにすると過ごしやすく、体が冷えすぎることもありません。
そして油断ならない存在が、冷たい飲食物。
アイスコーヒーやフラッペなどのフローズンドリンク、そうめんやサラダなど、暑いとついつい手がでる冷たいものは、体が中から冷えて胃腸が弱り気味に…。
胃腸が弱ると食欲不振や消化不良を起こすため、消化吸収力が低下してエネルギーを生み出せなくなり、疲れも取れづらくなって倦怠感を引き起こすという負の連鎖が発生します。
ちょっとバテ気味かな?と感じるときは、温かい飲み物や食べ物を選ぶなど、冷やしすぎない工夫で胃腸を労わってあげるといいですね。
次に、「夏バテ」を東洋医学の観点からみてみましょう。
東洋医学(漢方)では、高い湿度を「湿邪(しつじゃ)」、高温を「暑邪(しょじゃ)」といいます。
邪は体の中に入りこんでダメージを与えると考えられており、この二つは「脾(ひ:消化器)」の働きに影響を及ぼすとされています。
「脾(消化器)」の弱りにより、「気虚(ききょ)」、「陽虚(ようきょ)」、「痰湿(たんしつ)」と呼ばれる不調があらわれ、これらは元気が出ない、体が冷えておなかを下しやすくなる、体が重だるい、むくむといった症状の原因となります。
「夏バテ」症状の改善や、これからあらわれるであろう「夏バテ」を予防するためには、まずはしっかり休養すること、次に体を冷やしすぎないことが大切です。
・寝室の環境をととのえて良質な睡眠をとれるようにしましょう。
・冷房を使用するときは室温27℃前後、湿度50%ほどを心がけましょう。
・食事はできるだけバランス良く、温かいものをとりましょう。
・ご飯や麺、パンなどの糖質をたくさんとったときは、ビタミンB1を豊富に含む豚肉を献立に取り入れましょう。
※糖質をエネルギーに変えるときに多くのビタミンB1を使います。お米を主食とする日本人には必要な栄養素です。
日本の夏は同じ緯度の諸外国と比べても大変蒸し暑く、過ごしにくいといわれています。
「いろいろやってみたけれど、どうにも調子が戻らない…」そんなときは、漢方薬をお試しください。
ひと口に「夏バテ」といっても症状はさまざま。
あなたの症状に合った漢方薬が、「夏バテ」を解消するお手伝いをします。
お近くの漢方薬局・薬店でぜひご相談ください。
東洋医学(漢方)では「夏バテ」のことを「疰夏(しゅか)」や「注夏(ちゅうか)」ともいいます。
「夏バテ」に効果が期待されるツボをツボのコラムで紹介していますので、こちらもぜひご覧ください。
暑いとはいえ、暦の上では秋が始まっています。
季節の変わり目に体調を崩しやすい方は、今から体調をととのえて備えましょう。
熱中症対策は必要ですが、過度に体を冷やすことは控えましょう。
食事はできるだけ偏りのないようにして、温かいものをとりましょう。
手軽なフリーズドライのお味噌汁やお粥なども上手に取り入れるのがおすすめです。
湿度が高くて不快なときは、冷房ではなく除湿機能を使って湿度を下げて室温が下がりすぎないようにしてみましょう。
東洋医学(漢方)では、秋は「肺」の季節。
空気の乾燥を感じ始めたら、鼻やのどを守るためにマスクをする、加湿器を準備するといった備えが大切です。
暑さ対策をしながら、秋への備えを始めましょう。
豚肉…疲労回復効果が期待できるビタミンB1はヒレ、モモに多く含まれています。
さつまいも…イモ類はエネルギーを補うとされています。レンチンで手軽に蒸かす、お味噌汁やさつまいもご飯などでも。
ほうじ茶…香りにリラックス効果があるといわれており、睡眠の質を改善することが期待できます。
「日々のケアはできるだけシンプルにしたい」、「忙しくてもキレイでいたい」を叶えたい。
ヨクイニングは、長年、健康に携わっている小太郎漢方製薬が、大人の乾きやすい肌のために作った基礎化粧品です。
こだわり①:小太郎漢方製薬オリジナル成分『ハトムギ種子エキス』を含む全14種類※1の美容保湿成分を厳選配合
こだわり②:化粧水と美容乳液のダブル保湿で、肌にうるおい、ハリとツヤ
(浸透感※2がクセになるとろみ化粧水、ベタつかないのに濃厚な美容乳液)
こだわり③:4つのフリー(アルコール、パラベン、合成香料、合成着色料不使用)
こだわり④:天然精油のみを使った心地よい香り(オレンジ、ローズ、ゼラニウムなど)
こだわり⑤:清潔なポンプ式、ワンプッシュで適量、スマートなお手入れ
「肌(skin)をよく(yoku)保つための毎日習慣(~ing)」がコンセプトのヨクイニング化粧品には、こだわりがたくさん!
さあ、ヨクイニング化粧品の良さをあなたの肌で実感してみませんか?
くわしくはコチラ↓↓
【高保湿なのにベタつかない!ヨクイニング化粧品・14種類の美容保湿成分】
| ブランド名 | ヨクイニング(YOKUINING)化粧品 | |
| 商品名 | コタロー コンディショニングローション
ととのえる化粧水 |
コタロー グローイングエマルジョン
はぐくむ美容乳液 |
| 容量 | 150mL(約2か月) | 120mL(約2か月) |
| 美容成分 | [こだわりの共通成分]
①ハトムギ種子エキス ②セリシン ③ウンシュウミカン果皮エキス (全て保湿成分)
[厳選した機能性成分] ④トウキエキス *1 ⑤カカドゥ・プラム *2 ⑥復活草 *3 ⑦機能性ペプチド *4 ⑧浸透型ヒアルロン酸 *5
*1トウキ根エキス *2テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス *3ハベルレアロドペンシス葉エキス、ビート根エキス、酵母エキス *4ヘキサペプチド-3 *5 ヒアルロン酸Na (全て保湿成分) |
[こだわりの共通成分]
①ハトムギ種子エキス ②セリシン ③ウンシュウミカン果皮エキス (全て保湿成分)
[厳選した機能性成分] ④高麗ニンジンエキス *1 ⑤アーチチョーク *2 ⑥ローヤルゼリープロテイン *3 ⑦レチノール *4 ⑧吸収型コラーゲン *5 ⑨バリアコラーゲン *6 *1オタネニンジン根エキス *2アーチチョーク葉エキス *3加水分解ローヤルゼリータンパク *4パルミチン酸レチノール *5アセチルヒドロキシプロリン *6加水分解コラーゲン (全て保湿成分) |
※1化粧水8種類、美容乳液9種類、うち同一成分3種類を除く全14種類 ※2角質層まで
+++++
ヨクイニング(YOKUINING)コラム Vol.56【8月の過ごし方】
ヨクイニング(YOKUINING)コラム Vol.58【10月の過ごし方】

