ヨクイニング(YOKUINING)コラム Vol.50【2月の過ごし方】

本コラムでは、ヨクイニング(YOKUINING)ブランドに関することだけでなく、健康や漢方などにまつわる話も織り交ぜてご紹介しています。
早いもので、年が明けてひと月がたちました。
まだまだ寒い日が続いていますが、日の暮れが遅くなってきていることに春の訪れが近づいてきているのを感じます。
さてこの時季、すでに花粉の飛散を感じているという方がおられるかもしれません。
昨年の猛暑の影響で、今年の花粉飛散量は例年よりも多いとされています。
とくに九州~近畿地方は多いという予想ですので、早めの対策がおすすめです。
花粉症の主な症状といえば、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみですが、これらの症状に伴って、頭重感やのどのイガイガ感などがあらわれることもあります。
また、肌のかゆみがあらわれることもあり、お悩みの方は多いのではないでしょうか。
花粉によって引き起こされる肌のかゆみは「花粉皮膚炎」といわれています。
花粉が飛ぶころになると顔がかゆくなるという方は、肌のバリア機能が低下しているかもしれません。
肌のバリア機能とは、外的刺激(紫外線、ほこり、ウイルス、花粉、排気ガス…etc.)から肌を守ってくれるシステムのことで、わたしたちの体に備わったたいせつな機能です。
そのバリア機能が低下する原因のひとつが「乾燥」です。
夏の強い紫外線でダメージを受けた肌に待ち受けるのは、秋~冬の乾いた外気や冷たい風、暖房による乾燥です。
健康な肌は水分と油分のバランスが取れていますが、水分量が減って乾燥した肌をうるおそうと皮脂が過剰に分泌されると、水分と油分のバランスが崩れてしまいます。
バランスの崩れからバリア機能が低下した肌は敏感になるため、外部からの少しの刺激でもかゆみを強く感じやすくなります。
結果、かゆみを感じる→ついつい肌を掻いてしまう→肌が傷つき、炎症が起こる→またかゆくなるというループに…。
このようなサイクルを「イッチ(かゆみ)・スクラッチ(掻く)・サイクル(循環過程)」と呼びますが、このサイクルを止めるのは本当に難しいものです。
このようなサイクルになってしまう前に、肌のバリア機能を低下させないための最もシンプルで効果的な対策、それが「保湿」です。
肌の水分が少ないということは、保湿してうるおいを補うことが重要です。
同時に肌に付着した花粉をしっかり取り除くことも必要になります。
花粉が飛散しているときは「きちんと洗顔して、しっかり保湿する」ことが大切です。
洗顔はこすらないようやさしく行います。
刺激の少ない石鹸や洗顔料など、ご自身の肌にあったアイテムを用意しておくといいですね。
洗顔後は、まず化粧水で肌にしっかりと水分を与えます。
できれば時間を置かずに早めに、そして量はたっぷり塗るようにしましょう。
次に乳液のような油分の入ったアイテムを重ねます。
肌に与えた水分を逃さないようにフタをするイメージで塗りましょう。
どちらのアイテムも肌をこすらないよう、また塗りムラのないように顔の隅々まで塗るように心がけましょう。
それでも乾燥が気になるときは、さらに重ねづけでの保湿がおすすめです。
毎日のしっかり保湿ですこやかな肌を保ち、花粉の季節を乗り越えましょう。
今しばらくは、体の冷えや感染症にも気をつけてお過ごしください。
★保湿は基本的な対策ですので、強いかゆみを抑えることはできません。かゆみが強い場合(とくに目の周囲)は、医療機関で受診されることをおすすめします。
各地でスギ花粉の飛散が始まります。
スギには反応しないけれどヒノキには反応する、スギもヒノキも反応するなど、これから5月頃までは対策が必要な方がいらっしゃると思います。
必要に応じて服薬する、外出時はマスクを着用する、帰宅時は服や髪の毛を軽く払ってから家に入るなどしましょう。
花粉が飛散している時季の上着は、ナイロン製でツルツルとしたものがおすすめです。
花粉が付着しにくいため、家の中に入る前に手で払って落とすことができます。
今年の花粉飛散量は例年よりも多いと予想されていますので、花粉症をお持ちの方も、またそうでない方も早めの対策がおすすめです。
常備薬のチェック、マスクの買い置きなど、できることは早めにして備えておきましょう。
上記でご紹介した「きちんと洗顔して、しっかり保湿する」で、お肌をすこやかに整えることもお忘れなく。
ミント:鼻づまりが気になるときに。ミントをカップに入れてお湯を注ぐだけでも十分です。
ブロッコリー:近年の研究で、ブロッコリーに含まれている栄養素に抗炎症作用があることがわかっています。
まいたけ:体のバリア機能を高めてくれる効果が期待できます。花粉症対策にもおすすめです。
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【基礎化粧品について】
「日々のケアはできるだけシンプルにしたい」、「忙しくてもキレイでいたい」を叶えたい。
ヨクイニングは、長年、健康に携わっている小太郎漢方製薬が、大人の乾きやすい肌のために作った基礎化粧品です。
こだわり①:小太郎漢方製薬オリジナル成分『ハトムギ種子エキス』配合
こだわり②:全14種類の美容保湿成分を厳選配合
こだわり③:W保湿で高保湿(とろみ化粧水と濃厚美容乳液のダブル保湿)
こだわり④:クセになるテクスチャー(ジェルから水状へ変化するとろみ化粧水、ベタつかない濃厚美容乳液)
こだわり⑤:4つのフリー(アルコール、パラベン、合成香料、合成着色料不使用)
こだわり⑥:天然精油のみを使った心地よい香り(オレンジ、ローズ、ゼラニウムなど)
こだわり⑦:清潔にサッと適量!便利なポンプ式容器
「肌(skin)をよく(yoku)保つための毎日習慣(~ing)」がコンセプトのヨクイニング化粧品には、こだわりがたくさん!
さあ、ヨクイニング化粧品の良さをあなたの肌で実感してみませんか?
くわしくはコチラ↓↓
【高保湿なのにベタつかない!ヨクイニング化粧品・14種類の美容保湿成分】
| ブランド名 | ヨクイニング(YOKUINING)化粧品 | |
| 商品名 | コタロー コンディショニングローション
ととのえる化粧水 |
コタロー グローイングエマルジョン
はぐくむ美容乳液 |
| 容量 | 150mL(約2か月) | 120mL(約2か月) |
| 美容成分 | [こだわりの共通成分]
①ハトムギ種子エキス ②セリシン ③ウンシュウミカン果皮エキス (全て保湿成分)
[厳選した機能性成分] ④トウキエキス *1 ⑤カカドゥ・プラム *2 ⑥復活草 *3 ⑦機能性ペプチド *4 ⑧浸透型ヒアルロン酸 *5
*1 トウキ根エキス *2 テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス *3 ハベルレアロドペンシス葉エキス、ビート根エキス、酵母エキス *4 ヘキサペプチド-3 *5 ヒアルロン酸Na (全て保湿成分) |
[こだわりの共通成分]
①ハトムギ種子エキス ②セリシン ③ウンシュウミカン果皮エキス (全て保湿成分)
[厳選した機能性成分] ④高麗ニンジンエキス *1 ⑤アーチチョーク *2 ⑥ローヤルゼリープロテイン *3 ⑦レチノール *4 ⑧吸収型コラーゲン *5 ⑨バリアコラーゲン *6 *1 オタネニンジン根エキス *2 アーチチョーク葉エキス *3 加水分解ローヤルゼリータンパク *4 パルミチン酸レチノール *5 アセチルヒドロキシプロリン *6 加水分解コラーゲン (全て保湿成分) |
※化粧水8種類、美容乳液9種類、うち同一成分3種類を除く全14種類
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