ヨクイニング(YOKUINING)コラム Vol.43【7月の過ごし方】

本コラムでは、ヨクイニング(YOKUINING)ブランドに関することだけでなく、健康や漢方などにまつわる話も織り交ぜてご紹介しています。
7月12日からは小暑(しょうしょ、7/6)の次候、「蓮始めて開く(はすはじめてひらく)」。
蓮の花が開き始める頃です。
今日は蓮についてご紹介したいと思います。
皆さんは「大賀ハス」や「古代ハス」という言葉を見たり、聞いたりしたことはありませんか?
蓮はインド原産の水生植物で、日本には奈良時代に移植されたといわれていました。
しかし1951年、千葉市検見川(現・千葉市花見川区朝日が丘町)にある東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合印道場)の落合遺跡で蓮の実が計3粒発掘されました。そのうちの1粒が蓮の権威である大賀一郎(おおが・いちろう)博士の手によって育てられ、翌年開花。この蓮は「大賀ハス」と命名されました。
さらに、「大賀ハス」が出土した遺跡の年代を明確にするために、遺跡で出土した木片をシカゴ大学原子核研究所へ送り、放射性炭素年代測定が行われた結果、出土した蓮の実はおよそ2000年前の弥生時代以前のものと推定されました。このことから「古代ハス」とも呼ばれるようになったのです。
現在、全国各地で大賀ハスを見ることができますので、気になる方は検索してみてください。
ちなみに、蓮と睡蓮の見分け方はご存じですか?
蓮は「水面より高い位置で開花」し、睡蓮は「水面に浮かぶように開花」します。
よく見れば花も葉も形状が異なっていますが、簡単にすぐ見分けるには花の位置を見ると良いようです。
蓮は中国では古くから野菜として栽培されていました。野菜として栽培されていたというだけあり、蓮は葉、根、茎、実(種)、すべてが食用・薬用として使われます。
また、中国では蓮の実から作られた餡を包んだ月餅がよく食べられています。
日本でも江戸時代には、蓮の葉でご飯を包んで蒸したものが食されており、『秇苑日渉(げいえんにっしょう)』(1807)や『本朝食鑑(ほんちょうしょっかん)』(1697)に「荷葉飯(かようめし)」として記されています。
生薬として用いられ、エキス製剤に配合されているのは、主に種子の胚を除いた「蓮肉(れんにく)」です。小太郎漢方製薬の漢方処方では、胃腸虚弱で下痢しがちな方に用いられる「参苓白朮散(じんりょうびゃくじゅつさん)」、精神的な疲労によって生じる排尿トラブルによく用いられる「清心蓮子飲(せいしんれんしいん)」に配合しています。
【この時季の過ごし方:暑さに負けない体を維持しよう】
7月中旬頃までは雨や曇天が続き、高温多湿で過ごしづらい季節です。
湿度が高くなると、消化器の働きが低下しやすくなり消化吸収力も弱くなります。
不調をそのままにしておくと、必要な栄養をしっかり吸収できずエネルギーが不足します。胃腸の調子が今ひとつ…というときは、冷たいものを控えて体調を調えましょう。
梅雨明け後は本格的な夏となり、猛烈な暑さに見舞われます。
夏野菜は体の余分な熱を冷まし、水分を補ってくれるものが豊富にありますので、トマトやきゅうり、すいかなどを上手に取り入れて、暑い夏を乗り切りましょう。
【季節の食養生】
とうもろこし…消化吸収力を高めるとされているほか、余分な熱、水分を除くはたらきもあるといわれています。皮付きのまま食品用ラップで包んでレンジで加熱すると甘くておいしいおやつになります。
ゴーヤー…体にこもった余分な熱を除くとされています。暑さのせいで起こるイライラを鎮める効果も期待できます。
すいか…余分な熱を除き、のどの渇きをうるおしてくれます。水分補給にもおすすめです。むくみが気になるときにも。
+++++
【基礎化粧品について】
「肌(skin)をよく(yoku)保つための毎日習慣(~ing)」がコンセプトのヨクイニングは、
「日々のケアはできるだけシンプルにしたい」、「忙しくてもキレイでいたい」を叶えるため、導入美容液→化粧水→美容液→乳液→クリームまでの5つの役割を化粧水と美容乳液の2本にギュッと閉じ込めた2ステップで完了の高保湿化粧品です。
長年、健康に携わっている小太郎漢方製薬が、大人の乾きやすい肌のために作った基礎化粧品ブランドです。
配合している美容保湿成分の一つ「ハトムギ種子エキス」は、石川県産ハトムギが原料。
しかも同じく石川県にある小太郎漢方製薬の自社工場で抽出したこだわりの成分です。
これまでに培ったノウハウと厳しい管理のもと、大切にエキスを抽出しています。
香りは柑橘系のオレンジやハーバルフローラル系のローズ、ゼラニウムなど天然精油のみを使用。
肌の状態は毎日違うから、水分(化粧水)と油分(美容乳液)のバランスを自分で調節して、しっかりうるおいケア。
どちらもポンプ式で、適量を清潔に出しやすいのも好評です。
使い続けるほどになめらかでツヤのあるすこやかな肌へと導きます。
「肌(skin)をよく(yoku)保つための毎日習慣(~ing)」がコンセプトのヨクイニング化粧品には、こだわりがたくさん!
さあ、ヨクイニング化粧品の良さをあなたの肌で実感してみませんか?
くわしくはコチラ↓↓
【高保湿なのにベタつかない!ヨクイニング化粧品・14種類の美容保湿成分】
| ブランド名 | ヨクイニング(YOKUINING)化粧品 | |
| 商品名 | コタロー コンディショニングローション
ととのえる化粧水 |
コタロー グローイングエマルジョン
はぐくむ美容乳液 |
| 容量 | 150mL(約2か月) | 120mL(約2か月) |
| 美容成分 | [こだわりの共通成分]
①ハトムギ種子エキス ②セリシン ③ウンシュウミカン果皮エキス (全て保湿成分)
[厳選した機能性成分] ④トウキエキス *1 ⑤カカドゥ・プラム *2 ⑥復活草 *3 ⑦機能性ペプチド *4 ⑧浸透型ヒアルロン酸 *5
*1トウキ根エキス *2テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス *3ハベルレアロドペンシス葉エキス、ビート根エキス、酵母エキス *4ヘキサペプチド-3 *5 ヒアルロン酸Na (全て保湿成分) |
[こだわりの共通成分]
①ハトムギ種子エキス ②セリシン ③ウンシュウミカン果皮エキス (全て保湿成分)
[厳選した機能性成分] ④高麗ニンジンエキス *1 ⑤アーチチョーク *2 ⑥ローヤルゼリープロテイン *3 ⑦レチノール *4 ⑧吸収型コラーゲン *5 ⑨バリアコラーゲン *6 *1オタネニンジン根エキス *2アーチチョーク葉エキス *3加水分解ローヤルゼリータンパク *4パルミチン酸レチノール *5アセチルヒドロキシプロリン *6加水分解コラーゲン (全て保湿成分) |
※化粧水8種類、美容乳液9種類、うち同一成分3種類を除く全14種類
+++++

