ヨクイニング(YOKUINING)コラム Vol.62【2月の過ごし方】

本コラムでは、ヨクイニング(YOKUINING)ブランドに関することだけでなく、健康や漢方などにまつわる話も織り交ぜてご紹介しています。
「節分」はその年の立春の前日とされていますので、今年は2月3日にあたります。
さて、「節分」といえば、やはり豆まきですが、この行事はいつ頃から行われていたのでしょうか?また、なぜ豆をまくのでしょうか?
「節分」のルーツは「追儺(ついな)」という行事にあります。
平安時代にはすでに宮廷儀式のひとつとして行われていたようです。
立春は旧正月にあたり、節分はいわば大晦日。
この日に「方相氏(ほうそうし)」と呼ばれる四ツ目の四角い面を着けた人物が神に扮し、目に見えない悪いもの(鬼や病)を追い払い、それを身分の高い貴族が矢を放って援護したとされています。
このとき使われた弓は桃、矢は葦(あし)で作られていました。
どちらも魔除けの力をもつとされている植物であることから、追儺が鬼を祓い、新しい年の無病息災を願う行事であったことがわかります。
しかし平安時代の終わり頃になると、方相氏が鬼として追い出される立場になり、現在の「節分」に近い形へと変化していきました。
ただ、この段階ではまだ豆まきは行われていなかったようです。
では、豆まきはいつ始まったのでしょうか?
はっきりとした史料は残っていないようですが、「鬼は外、福は内」というおなじみの掛け声は、室町時代にはすでに存在し、豆をまく風習もあったようです。
『臥雲日件録(がうんじっけんろく)』という書物には、次のように記されています。
<明日立春故及昏景家毎散敖豆因唱鬼外福内四字:明日は立春なので、夕方になると景家(人々の家々)では豆をまき、“鬼は外、福は内”と唱える>
豆まきが庶民に広く定着したのは江戸時代とされているため、室町時代にはまだごく一部の人々によってのみ行われていたのかもしれません。
では、なぜ「豆」をまくのでしょうか?
これにはいろいろな説があります。
たとえば、「大豆は鬼毒を消す」という説や、「豆が魔滅(まめ)」に通ずるという語呂合わせの説。
ほかにも、乾燥した大豆が五穀の中で最も硬いため、鬼にぶつければ退治できると考えられていた、という説などさまざまです。
とくに「大豆が鬼毒を消す」という説は、日本最古の医学書『医心方(いしんほう)』にも記されているほど。
古くから大豆をはじめとする穀物が古来神事の供物に用いられていたこととも関係していそうです。
大豆(いわゆる黄大豆)は漢方薬に用いられることはありませんが、味噌やしょうゆ、納豆、豆乳など、大豆を使った食品は数多くあり、私たちの食卓に欠かせない存在です。
たんぱく質や食物繊維が豊富なため、健康的に減量したいときの強い味方になってくれますし、また、大豆に含まれるイソフラボンは美肌効果も期待できます。
2026年の美肌作りに、内側からは大豆を、外側からはヨクイニング化粧品を取り入れていただければ幸いです♪
さて、節分の主役である鬼。
実はその鬼、色によって意味が違うことをご存知でしたでしょうか。
赤は“貪欲”、青は“憎悪”、緑は“不健康”、黒は“疑い”、そして黄は“後悔”。
これらは仏教の「五蓋(ごがい)」という5つの煩悩に当てはめられているそうです。
今年は、自分が追い払いたい煩悩に合わせて鬼のお面を選んでみるのも楽しいかもしれません。
まもなく立春を迎え、暦の上では春となりますが、実際にはいまが寒さのピーク。
しっかり冷え対策をして、体調を崩さないように気をつけましょう。
特に足腰に痛みや痺れを感じやすい方にとって、冷えは大敵です。
しっかり保温して、冷えが体の中に入り込まないよう意識して過ごしましょう。
2月に入ると、花粉の飛散が少しずつ始まり、徐々に本格化していきます。
スギだけでなくヒノキにも反応する場合は、これから5月頃まで対策が必要なため、気が重くなってしまいますね。
花粉は目や鼻だけでなく、のどや肌にも影響を及ぼします。
マスクで花粉をガードし、帰宅後はうがい、手洗い、洗顔で花粉をきちんと落とすことが大切です。
また、肌の乾燥をそのままにしておくと、肌のバリア機能の低下にもつながりかねません。
やさしく洗顔した後は、化粧水や乳液、クリームなどで保湿ケアを行い、肌のバリア機能を守るようにしましょう。
大豆…疲れを感じやすいとき、胃腸の不調でおなかの張りを感じるときなどに。
牛乳…トリプトファンを含んでいるため、安眠効果が期待できます。
チョコレート…高カカオのものがおすすめ。近年の研究で、コレステロール値や血圧に良い
影響を与えることがわかっています。
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①ハトムギ種子エキス ②セリシン ③ウンシュウミカン果皮エキス (全て保湿成分)
[厳選した機能性成分] ④高麗ニンジンエキス *1 ⑤アーチチョーク *2 ⑥ローヤルゼリープロテイン *3 ⑦レチノール *4 ⑧吸収型コラーゲン *5 ⑨バリアコラーゲン *6 *1オタネニンジン根エキス *2アーチチョーク葉エキス *3加水分解ローヤルゼリータンパク *4パルミチン酸レチノール *5アセチルヒドロキシプロリン *6加水分解コラーゲン (全て保湿成分) |
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