ヨクイニング(YOKUINING)コラム Vol.56【8月の過ごし方】

本コラムでは、ヨクイニング(YOKUINING)ブランドに関することだけでなく、健康や漢方などにまつわる話も織り交ぜてご紹介しています。
8月に入りました。
今年は異例の速さで梅雨明けし、早くから猛暑に見舞われています。
日中の暑さもさることながら、夜間も気温が下がらない熱帯夜は寝苦しく、睡眠の質も低下します。
睡眠不足はさまざまな不調の原因にもなりますので、エアコンを使用したり冷却グッズを使用したりして睡眠環境をととのえましょう。
さて、夏に旬を迎えるものはたくさんありますが、代表的なものといえば「すいか」ではないでしょうか。
スーパーマーケットや青果店の店先に並んでいるのを見ると「冷やして食べようかな」と、つい手が伸びてしまいます。
大玉、小玉にラグビーボール型のもの、黄色い果肉のものなど、さまざまな種類のすいかがありますが、昔のすいかは甘いものではなかったようです。
すいかは漢字で「西瓜」と書きます。
文字から連想できるように、すいかの原産地は日本の遥か西に位置する、南アフリカのカラハリ砂漠周辺とされています。
自生しているすいかは糖度が低く、果肉は白色で、私たちが食べているものとは大きく異なります。
現在のように甘みと涼を求めるものではなく、貴重な水分補給源となっていました。
日本にすいかが入ってきた時期は諸説ありますが、16~17世紀頃とされています。
国宝『鳥獣戯画』に描かれているウサギが持つカゴに描かれているのが「すいか」ではないかといわれていますが、実証はされていないようです。
日本に入ってきたすいかは、江戸時代の農書『農業全書』、食物について書かれている『本朝食鑑』(ともに1697年発刊)に載っています。
『農業全書』では西瓜と記載され、「味よく暑気をさまし(中略)西瓜は昔は日本になし。寛永の末初めて種子来たり。其後(そののち)ようやく諸州にひろまる」とあります。
『本朝食鑑』では「水瓜」と書かれており、水分補給のために食されていたことが漢字からも想像できます。
『釋名』(しゃくみょう:全8巻からなる中国古代の辞典)では「即ち西瓜なり」と補足され、食べ方の説明には「砂糖をかけて半時(1時間)おいてから食す」とあり、この頃のすいかは甘くなかったことがうかがえます。
ほかには「水瓜は全体に捨てるところなし」ともあり、現在と同じように皮を漬物にして食べていたことも書かれています。
暑気払いのためにすいかを食べることからもわかるように、すいかは体を冷やします。
そのため、体が冷えやすい方は食べすぎに注意が必要ですが、上手に取り入れることで体の余分な熱を除き、うるおいをもたらします。
カリウムを含んでいることから利尿作用があり、むくみを除くことも期待できます。
すいかは皮と種を生薬として用いるため、本当に捨てるところが一つもない、「すごい野菜」なのです!
今年の夏はアイスクリームよりも、「すいか」を食べて暑気払いをしてみませんか?
【この時季の過ごし方:冷やし過ぎにご注意】
最低気温が30℃近くあり、夜になっても気温が下がらない日が続いています。
電車や公共施設は冷房がしっかりきいていて、外から入ると涼しくて気持ちがいいものですが、長くいると体が冷えてきます。
また、暑い場所と涼しい場所を繰り返し行き来すると、自律神経が乱れやすくなり、体調が不安定になってしまうこともあります。
冷えると調子が悪くなりやすい方は、普段から薄手の羽織ものやレッグウォーマーなどを持ち歩いて、体を冷やし過ぎないようにしましょう。
また、暑がりの方は冷たいものの飲食が増えているかもしれませんが、連日の冷飲食は体を内側から冷やします。
1日のうち1食は温かいものをとる、飲み物はホットにするなどの工夫をして、内側の冷えを予防しましょう。
【季節の食養生】
すいか…体の余分な熱を冷まし、うるおいをあたえます。むくみが気になるときにも。
もずく…むくみが気になるときや便秘がちなときにおすすめです。市販のもずく酢は、酢の疲労回復効果が期待できます。
蓮の葉茶…余分な熱を除くはたらきがあるとされています。のどの渇きがあるときにもおすすめです。
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【基礎化粧品について】
「日々のケアはできるだけシンプルにしたい」、「忙しくてもキレイでいたい」を叶えたい。
ヨクイニングは、長年、健康に携わっている小太郎漢方製薬が、大人の乾きやすい肌のために作った基礎化粧品です。
こだわり①:小太郎漢方製薬オリジナル成分『ハトムギ種子エキス』をはじめ、全14種類の美容保湿成分を厳選配合
こだわり②:化粧水と美容乳液のダブル保湿で、肌にうるおい、ハリとツヤ
(浸透感※がクセになるとろみ化粧水、ベタつかないのに濃厚な美容乳液)
こだわり③:4つのフリー(アルコール、パラベン、合成香料、合成着色料不使用)
こだわり④:天然精油のみを使った心地よい香り(オレンジ、ローズ、ゼラニウムなど)
こだわり⑤:清潔なポンプ式、ワンプッシュで適量、スマートなお手入れ
「肌(skin)をよく(yoku)保つための毎日習慣(~ing)」がコンセプトのヨクイニング化粧品には、こだわりがたくさん!
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【高保湿なのにベタつかない!ヨクイニング化粧品・14種類の美容保湿成分】
| ブランド名 | ヨクイニング(YOKUINING)化粧品 | |
| 商品名 | コタロー コンディショニングローション
ととのえる化粧水 |
コタロー グローイングエマルジョン
はぐくむ美容乳液 |
| 容量 | 150mL(約2か月) | 120mL(約2か月) |
| 美容成分 | [こだわりの共通成分]
①ハトムギ種子エキス ②セリシン ③ウンシュウミカン果皮エキス (全て保湿成分)
[厳選した機能性成分] ④トウキエキス *1 ⑤カカドゥ・プラム *2 ⑥復活草 *3 ⑦機能性ペプチド *4 ⑧浸透型ヒアルロン酸 *5
*1トウキ根エキス *2テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス *3ハベルレアロドペンシス葉エキス、ビート根エキス、酵母エキス *4ヘキサペプチド-3 *5 ヒアルロン酸Na (全て保湿成分) |
[こだわりの共通成分]
①ハトムギ種子エキス ②セリシン ③ウンシュウミカン果皮エキス (全て保湿成分)
[厳選した機能性成分] ④高麗ニンジンエキス *1 ⑤アーチチョーク *2 ⑥ローヤルゼリープロテイン *3 ⑦レチノール *4 ⑧吸収型コラーゲン *5 ⑨バリアコラーゲン *6 *1オタネニンジン根エキス *2アーチチョーク葉エキス *3加水分解ローヤルゼリータンパク *4パルミチン酸レチノール *5アセチルヒドロキシプロリン *6加水分解コラーゲン (全て保湿成分) |
※化粧水8種類、美容乳液9種類、うち同一成分3種類を除く全14種類
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